書くこと、世界を書き替えること : 人権終末期の文学と批評
リンジー・ストーンブリッジ 著・文・その他 / 堀之内出版 / 2026-09-09発売予定
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内容
世界を変える方法は、これまでの世界に従わないやり方で「書くこと・書き替えること(Writing and Righting)」なのだ──。
書くこと、読むことのラディカルな可能性を見出す、創作論の新たな金字塔!
これまで社会が提唱してきた「人権」や「文学」にヒビを入れ、読者の認識を文字通り「書き替え」てしまう、挑発的で危険なエッセー。
何かを変えたければ、すでにある言葉を復唱し、すでにある方法に従うのではなく、新しい言葉を見つけ、新しい方法を試さなければならない。
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人権は共感によって育まれると信じられてきた。たしかにある部分ではそうだったかもしれないが(奴隷が主人公の文学を読んで、奴隷も同じ人間なんだと19世紀の読者が気づいたように)、人権も文学も、そのように「恵まれた人が恵まれない人のことをときどき思い出す」ために存在する程度のものではない。
世界を変えられるのは共感ではなく、これまでの世界に従わない方法で「書くこと・書き替えること(Writing and Righting)」なのだ──。
英国のアーレント研究者、リンジー・ストーンブリッジによる初の邦訳書。
書誌情報
- 書名
- 書くこと、世界を書き替えること : 人権終末期の文学と批評
- 著者
- リンジー・ストーンブリッジ 著・文・その他
- 出版社
- 堀之内出版
- 発売日
- 2026-09-09(予定)
- 価格
- 2700円
- 判型
- 46
- 分類
- 哲学
- 対象
- 一般
- ISBN
- 9784911288252
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