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教養としてのアロマ

重永 忠 著・文・その他 / 游藝舎 / 2026-08-31発売

内容
日本の香りを牽引する第一人者、生活の木創業者である著者が、香りと歩んだ50年の軌跡とともに、アロマを「教養」として捉えて丁寧に綴った一冊。アロマを「嗅ぐ」ものとしてだけでなく、時に「詠む」「聴く」ものとして捉え直し、香りに宿る感情や記憶、自分の内面と向き合う豊かな時間へと誘います。「気持ちを切り替えたい朝」「集中したい夜」「静かに過ごしたい日」——シーンに寄り添った香りの選び方は、日常をそっと変えるヒントに満ちています。精油の基礎知識から妊婦・子ども・ペットへの安全な使い方まで実践的な内容も充実。手描きのイラストが静かに息づく美しい佇まいは、香りとともに、いつも開いておきたくなる一冊です。

書誌情報

書名
教養としてのアロマ
著者
重永 忠 著・文・その他
出版社
游藝舎
発売日
2026-08-31
価格
1800円
判型
46
ページ
208p
分類
社会
対象
一般
ISBN
9784911362655

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